保土ヶ谷,天王町駅,歯科,歯医者|やまもと歯科クリニック|保土ヶ谷区

やまもと歯科クリニック

045-338-1182
〒240-0003 横浜市保土ヶ谷区天王町1-17-8-1F

院長ブログ

  • 一般歯科
  • 小児歯科
  • 審美歯科
  • 予防歯科
  • 口腔外科
  • ホワイトニング
  • 治療症例
  • 院長ブログ
  • 求人案内
  • WEB問診票
  • アメーバブログ

歯の萌え変わりについて

2016-11-01

写真は乳歯と永久歯の交換期に、どのような変化があごの中で起こっているのかを再現した模型です。

 

一般的に、萌え変わる時期は、前歯は上が7~8歳、舌は6~7歳です。奥歯は上下ともに10歳~11歳です。

このころによく受ける質問として、

1.歯列矯正は何歳ころから始めると良いか?

2.歯を転んでぶつけたが、永久歯に影響はないか?

3.乳歯がなかなか抜けないが、友達よりも遅い成長なのか?

などがあります。参考までに、ここで簡単なアドバイスさせていただきます。

歯列矯正は9~10歳から始めるのが良いとされ、骨格矯正は4~5歳頃から始めるときもあります。

ただし、遅く始めるのが良くないということではありません。

次に、歯のケガの話ですが、転んでぶつけたくらいでは永久歯に影響はあまり出ることはありません。しかし骨の中で成長中の永久歯でも、交通事故やスポーツ中の事故で強烈な力で乳歯が中にめり込んだりすると大変なことになります。

最後に、乳歯の抜ける時期ですが、本当に個人差があります。女の子の方が男の子よりも萌え変わりは早いです。お友達よりも1年以上乳歯が抜けないときにはレントゲン写真での診断をされるべきかなと思います。

一概には言えませんが、幼稚園から小学生の年齢児が1番歯の管理が大切な時期です。この時期に特に親御さんの仕上げ磨きや虫歯チェックと合わせて、たまには歯医者さんで検診を受けることをお勧めいたします。